小学5年1月9日の記録

算数が苦手な息子は、「場合の数」が特に苦手!

幼いから論理的に考えることが難しいのかも。

 

「場合の数」苦手克服のために

ネットで情報集めて、たどり着いたのが

中学受験を成功させる 熊野孝哉の「場合の数」入試で差がつく51題

結構使える本!ということで

先週から基礎のみやらせてます。

 

1章が問題、

2章が解説、

3章がコラムという構成。

3章のコラムは面白かったです。

 

【コラムの内容】
■先行逃切型の学習法
■短期間で結果を求めない方が上手くいく
■学校別対策にどこまで力をいれるか
■子供の解法を否定しない
■結果を変えるための4つのステップ
■一時的に成績が下がる理由
■過去問が解けて本番解けない理由
■「中学への算数」を使うべきかどうか

 

毎日数問やっているだけですが、

なんとなく苦手意識がやわらいでいるみたい。

徹底的に簡単な問題ばかり今はやらせて、

前範囲が修了する頃に、

徐々に難易度をあげて行く作戦。

 

 

とにかく、息子は難しいって思ってしまうと

苦手意識でいっぱいになって諦めてしまう。

 

「簡単な問題なら何とか解ける」

という経験を積み重ねて

苦手分野を一つずつ潰していこうと思います。

 

それにしても、図形も苦手だし、

やることいっぱいだなぁ。

 

小学5年1月

 

こちらの本もおすすめです。