小学6年4月26日の記録

合不合の結果が資料ともに郵送されてきて、

すっかりだらけてしまった息子です。

 

結果は、ありえないことに、

2/1  第一志望校 偏差値58 → 80%

 

多分受けないであろう、超難関校以外はみんな80%

 

第一志望に合格できると信じてしまった息子は、

いい気になってます。

 

気が抜けてしまったのか、

やる気もなくダラダラしている息子を見て

意地悪いことを散々言って昨日は泣かしてしまいました。

 

「頑張ったのは、認める。

でも、この合格判定は全くあてにならないもの!」

 

「作戦を立てて取り組んだのだから、当然の結果。

むしろ、これだけやってきたのだからこの結果は当たり前」

 

「たまたま、出た範囲が出来ただけ。

この範囲以外のところでできていないところはたくさんあるし

まるで、手をつけていないところもたくさんある。」

 

「今から、合不合の過去問を解いて、

同じだけ出来たら認めてあげる」

 

あまりに、息子が天狗になるので

ランダムに合不合の過去問を解かせました。

 

結果は、まるで出来ない! 当然だけど

 

「お母さんは、意地悪だ!」

「なぜ、褒めない!」

 

と散々泣き叫んで大暴れ!

少し落ち着いた所で、

 

「この結果は、できていないところを確認するのが目的」

だと言い聞かせました。

 

このテストの結果で志望校に合格できるわけではない。

 

第一志望の過去問を見せて、

これが解けると思うのかと聞いてみました。

合格者の最低点を取れると思うのか聞いてみました。

 

息子はじっと過去問を睨み、

私の言っていることを理解したけど

意地になって反抗するような態度を見せました。

 

まず、やるべきことはなんだと思う?

合不合のテストで、皆ができていて

自分が出来なかったところをマーカーで引かせました。

 

まずは、そこができるようにしよう。

GWは、合不合で出来なかった問題を

まずできるようにすることにしました。

 

この後、組分けもあります。

でも、もう組分けのために頑張るのは

少しやめたのほうがいいのかもと思いました。

 

大事なのは、志望校に合格すること。

今回の結果で、第一志望の学校に合格したかのような

錯覚を起こした息子は危険です。

 

過去問ができるようになって、合格が見えてきます。

 

でも、いきなり過去問ができるようにはなりません。

そのベースは、苦手なところを少しずつ潰して、

四谷の問題ができるようになること。

 

GWは、1日だけ気晴らしに出かけて、

後は苦手分野をひとつでも多く潰して

計画的に過ごせるように頑張ります!

 

 

小学6年4月

 
成績がなかなか上がらない時に読みたい本