小学6年11月14日の記録

塾を辞めて、家庭教師にシフトした

6年11月第5回の合不合

どのようになるかかなり不安でした。

 

偏差値59

結果、前回よりアップしました!

 

目標の偏差値60に届かず、残念でしたが、

確実に力がついてきていると感じました。

 

塾を辞めて、以前よりも早く寝ることが出来て

前回より偏差値が上がったことは

 

「家庭教師へのシフトは間違ってなかったんだ」

と自分の決断を信じることができました。

 

嬉しくてこのことを家庭教師の先生にお伝えしたら

 

家庭教師の先生からは、

「今回の成績に喜んではいけない」

と喝が入りました。

 

と、いうのも

「四谷大塚に中学受験するんじゃないんだから」

 

この偏差値は、意味があるようで

意味がないとのこと。

 

たとえば、植物がほとんど出ない学校を受験する場合

植物ができていなくても問題ない

 

植物ができなかったことで偏差値が悪いことは

何も影響がないとのこと。

 

算数も同じで、受験校にほとんど出ない問題で

得点とれて偏差値が上がっても、

かなりの確率で出る問題を落としていたら、

たとえ、偏差値59でも

「君、不合格する可能性は高いよ!」

 

つまり、息子は

「かなりの確率で出題される問題」

が不正解だったのです!

 

それも、ケアレスミスではなく、

完全に理解していない状態!

偏差値が上がってお礼を言ったのが恥ずかしくなりました。
「何が、出来ていないか、

どこを強化しなければならないか

わかってよかったね。」
家庭教師の先生流石です!

1月校の初戦まで2ヶ月切りました。

 

まず、ここで確実に合格出来るために何をすべきか

カリキュラムが早速組まれました。

 

「速さ」は初戦の学校にも第1志望の学校でも出ます。

初戦の学校は、かなり癖のある出題の仕方をします。

 

なので「速さ」に焦点を絞って、

どんな問題が出ても落とさない訓練をすること。

1月校の過去問を何度も解き、

出題のパターンを脳に叩き込む

 

過去の問題の傾向から、

解いていく順番、絶対落としては問題、

最初から、捨てていい問題、時間があったら解く問題

を先生から指導されます。

 

その順番で過去問を過去5年分解いて行くそうです。

 

次回から過去問中心の訓練になるそうです。

 

たいていの子は、2月の過去問中心にやるから

滑り止め校の過去問を戦略的にやる子はあまりいないとのこと

そもそも、滑り止めだからそこまでやらなくても

合格出来る確率は高いからです。

 

なのに、なぜ滑り止めの学校なのにそこまでやるのか。

 

それをする理由は、戦略をたてて勉強をし、入試に望むことで

楽に点数をとって合格できたとう成功体験をさせる。

 

これで、不安な気持ちがだいぶなくなるそうです。

初戦の合格は大事

 

攻めるか、守りに入るかで

その後大きく変わるそうです。

 

初戦は、体調が悪くても

絶対合格を確信出来るレベルに仕上げることが重要で

戦略を練って勝ち取った合格が、

「戦略を練って勉強すれば第1志望も合格できるに違いない」

と思い込むことで、合格を引き寄せる効果もあるのだそう。

 

しかし、今日先生から「国語問題だなぁ」との発言

国語の成績が安定しないから何とかしなければ

国語が足を引っ張ることになるかもしれないと言われました。

 

残り2ヶ月でなんとかなるの?

 

国語の家庭教師すすめられました。

国語も、問題を解く順番、長文の解き方のテクニックで

20点くらいはアップするとのこと。

費用もかかることなので夫と相談して決めようと思います。

 
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小学6年11月