小学6年2月2日の記録

2月2日。中学受験本命校の合格発表

とうとうこの日が来ました。

 

辛かった中学受験

一番しんどかった時期は6年生。

 

夏休みが過ぎても、第1希望の中学に

まるで、偏差値が届いていなかった
合格率20%になっても

諦めず受験した本命中学の

今日が合格発表。

 

昨日は、自信満々だった息子も、

息子:「僕ができたってことは、問題が簡単だったのかも」

息子:「合格点高そうだね。やっぱ、ダメかも」

 

ネガティブ発言連発!

私も、1点で不合格なんていう夢をみたりで

 

朝からどんより気分でした。

合格発表は、見に行きたいけど、

周りが歓声を上げている中、

番号がない状態が想像できて

発表直後は行きたくない・・・

 

時計をみると10時

 

息子:「もう、合格発表されたんだね」

息子:「もうどっちかわかるんだね。」

 

と息子とはなし、みんなが合格発表をみて

帰る頃に行こうと決めて

11時に家を出ました。

 

駅に着くと、笑顔の子、涙の子・・・・

 

学校の方向から歩いてくる子とすれ違い

複雑な心境になりました。

 

学校に着くと、発表から時間がだいぶ経っているのと

2日目を受験する子が多いこともあり、

母だけという人がまばらにいて、親子は数組

と閑散としてました。

 

目指す先に合格発表の番号が並んでいます。

 

それを見て、無表情で帰る人、

笑みを浮かべ帰る人、

しくしく泣いている子の肩を抱き寄せ帰る人

 

胸が苦しくなりました。

 

周りの人もそう思ってなのか

合格して大きな声で喜んでいる姿はありません。

 

戦った同士への礼儀というか

思いやりの雰囲気を感じました。

 

さあ、息子の番号はあるのか・・・・

長くなるのでつづきは、明日。

 

小学6年2月