【中学受験】合格発表!息子の番号が・・・

小学6年2月3日の記録


昨日のつづきです。

【中学受験】とうとうこの日が!ドキドキの本命校合格発表!

目指す先に合格発表の番号

 

近づくのが怖くて、ゆっくりゆっくり歩き、

目の前にくっきりと数字が見えるやいなや

 

「あった!」

 

息子と見つめあい微笑みました。

安心しすぎて、声も出ず。息子も同じ。

長かった中学受験が終わりました。

 

なんだかとっても不思議な気分。

行きたくて、行きたくて、

 

でも、受験勉強は本当に大変で

何度諦めようと思ったことか・・・

 

最後まで諦めなかった神様のご褒美なのかもしれません。

 

なんだか、運を全部使ってしまったような。

本当に、いいの?っていう気分です。

 

合格の手続きで校内の昇降口で、

すれ違った先生に

 

「おめでとう」

 

と言われて、本当に合格したんだ

という実感がじわじわ湧きました。

 

合格したら、ゲームが欲しいと言っていたので、

お昼を食べ、そのままゲームを買いに秋葉原へ行きました。

 

どこかへ行くというのもとっても久しぶりで

なんだか、人ごみが新鮮です。

 

夕食は、お寿司でお祝い!

家族が笑顔でゆったり食事をするのも何年ぶり?

 

食事が終わり、ダイニングテーブルの横に置いてあった

過去問を手にとって開いた息子

 

「あっ、もうやらなくていいんだ!」

 

習慣ってすごいですね~

寝るまでずっと自由で

 

「変だ、変だ」と連呼する息子!

 

この日が来るのをずっと待っていて

それは、ずっとずっと先で

もしかしたら、来ないかもしれないって思っていたのが

嘘みたいです。

 

小学6年2月