小学5年10月10日の記録

通っている塾(四谷大塚)の面談がありました。

息子が先日決めた!?志望校について先生に聞いてみました。

 

今の息子の成績とはかなりかけ離れている学校なので

馬鹿にされるかと思いきや

 

「今まで順調に成績が伸びているので可能性はありますよ。」

 

塾も商売だからダメと言わないのか、

無理な志望校を上げる身の程知らずの親の対応になれているのか、

先生は馬鹿にすることなく続けて

この先どう勉強すればいいのか提示してくれました。

 

小学5年の息子は現在Bコース。

 

Bコースで合格した例もあるそうだが、

息子の志望校合格者はCコースSコース在籍者だそうです。

 

なので、まずCコースに上がることを目標に勉強してほしいと言われました。

ただし、今の勉強方法では簡単にCコースには上がれないらしい。

 

BとCでは問題の難易度にかなり差があるそうです。

 

Bコースにいても、Cコースの問題をやっておくように言われました。

・暗記分野はテキストの隅々まで覚えること
・系統だてて覚えること

 

算数は、基本問題は完璧にして

応用も解ける力をつけるように言われました。

ますます、やることが増えてきました。

 

夏休みに旅行など行ってる場合ではないとはこういうこと!?

 

息子の今までの勉強量は難関校では無理だったのね。

 

中堅校でも良いと思っているけど、

目指せるところまで頑張るのも無駄にはならない。

 

今のところ楽しく勉強しているので

志望校も見つけてモチベーションが上がったところを

利用して頑張らせてみるか!

 

小学5年10月

 

後日譚

この時、四谷大塚Bコースで、合格はとても難しいと思っていた難関校に、息子は合格することができました。

なんども絶望感を感じ、ギリギリまで合格は難しいと思っていても、どうしても合格したいという強い気持ちと正しい情報、正しい方法で取り組めば合格はできるのだと思いました。

中学受験は、限られた時間の中、どれだけ、多くのことを覚え、実践できるかが合格の秘訣です。

ガムシャラにやっても合格できないのは、無駄な努力で時間を使い勉強した気になって、成果につながらない。

ということにあります。

そのことについては、こちらの記事で詳しく紹介しています。

【中学受験】小6春に受験リタイアも決断した息子が本気を出し逆転合格できた戦略