小学5年2月14日の記録

新6年の組み分け勝因は

算数がいつも以上によくできたこと。

 

塾の先生から、

算数はこれからもっと伸びると言っていただけました。

 

それは、『計算と一行問題集』を

毎日やってきたからだと言われました。

 

 

算数が苦手な息子。

いろんな問題集を買って、

苦手克服のために頑張ってきました。

いろんな問題集の効果より『計算と一行問題集』!?

 

先生曰く、

『計算と一行問題集』で

計算のスピードがついた。

パターンがわかってきて、

基礎的な問題なら悩まず解けるようになってきました。

 

結果、じっくり取り組む問題に時間の余裕ができ、

それまで、苦手克服でやってきたことが

少しずつ身を結び落ち着いて解くことで

パニックにならず解けるようになってきたとのこと。

 

苦手分野の穴埋めは、もちろん重要。

でも、計算のスピード、

ケアレスミスのない解答は基礎的なことで

それが、できていなければ、

『難関』と言われる学校への合格は難しいらしいです。

 

『計算と一行問題集』はだから大事で、

毎日やるだけで確実に力がつくそうです。

 

この基礎てきたことができてないと、

いくら難しい問題が解けても

算数の成績は安定しないそう。

 

今回の算数の結果は、いつものマグレではなく

確実に力がついてきた証拠というのは嬉しい。

疲れて、やりたくない日もあります。

 

『計算と一行問題集』

お褒めの言葉を息子に伝えて、

モチベーションが上がって

「頑張るかっ!」と

昨日も一行計算頑張りました。

 

小学5年(新6年)2月

算数苦手克服に役立つ本