小学4年4月7日の記録

息子は、暇さえあればゲームをする子です。

「宿題は?」

「終わった」

今日の宿題は、

計算ドリルと漢字ドリルだったので、

15分くらいで終わってしまった。

 

学校の宿題って、なんでこんなに少ないんでしょう。

 

息子は、小さい頃から本はよく読む方で、

そろばんも習っていることもあり、

漢字や数字で苦労したことがない。

そのためなのか、

今のところ、学校の勉強についていけないということはない。

 

学校のテストも満点を取ってくることは多いのですが、

自分から勉強するタイプでも

勉強が好きなタイプでもありません。

 

そんな息子が、「中学受験したい!」と言い出した。

 

「ホント!? きまぐれじゃないの?」

 

学校では、だれだれがどこどこの中学に合格した

という話題で持ちきりらしい。

 

6年生で受験をした子が多いらしく。

尊敬する子ほど受験していることがわかった息子は

受験することにあこがれを抱いてしまったようです。

 

これはチャンス!?

 

毎日ゲームばかり。

やることなくて暇なのよね。

 

受験すれば、

勉強だって今以上やるし、

知識もつく。

 

それに、私立は面倒見はいいし、高校受験もない。

 

反抗期と高校受験が重なるのは恐ろしい・・・

前向きに検討してみましょう。

 

中学受験を考えたら読みたい本

小学4年2月