小学6年12月21日の記録

小学6年秋、中学受験目前にして、

塾を辞めて家庭教師一本にした息子は、
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6年9月合不合結果でた!我が家は塾から家庭教師にシフト決断!

 

つい最近まで

冬期講習にいかないと、周りのから孤立して

受験に失敗するかもしれない。

 

だから、冬期講習は行きたい

と言っていました。

 

家庭教師の先生は、

不安になるのなら行ってもいいけれど、

 

周りが自分より出来るように感じて落ち込んだり、

できない問題に不合格したらどうしようと悩んだり

疲れが残ったまま1月校突入で良くない結果になったり

 

そういうこともあるということを話してくれました。

 

我が家の家庭教師の先生の良いところは

とにかく褒めてくれること

 

簡単な問題からステップアップして

「出来る」という感覚を味わせてくれること。

 

「出来る」という感覚の繰り返しで

難しい問題も「解けるかもしれない」と思わせてくれること。

 

今が、一番大変な時期なのにのびのびした表情の息子です。

 

塾で

「できない、解けない」

「成績が上がる気がしない」

「疲れる」「追われる」

 

という塾に抱いていた気持ちを思いだし。

その後、塾に行かないで家でやると自ら決断した息子です。

 

12月初めのことでした。

その日を境に、息子に変化がありました。

 

「どうしても不合格になりたくない」

「塾には行きたくない。でも不安・・・」

「この不安な気持ちを解消するには、ひたすら勉強するしかない」

 

男の子はスイッチが入ったら凄いと聞いていたけど

息子にもやっとその日が来た?

 

遅いんだよって感じですが・・・・

 

過去問は、音のしない静かなところでやりたいと

自分の部屋に誰も入らないように指示をし、

 

時間を測り、解けたらリビングに持ってきて答え合わせをする。

 

一日に算数を2年分

翌日に理科と社会

国語は、解き直しもしっかり、

新しい問題と数日前にやった問題

 

平日は、1教科しかできませんでしたが、

冬休みからは、全教科取り組みます。

 

過去問だけでは、力がつかないので解けなかった問題は

 

演習問題の類題で繰り返し解き

パターンを覚え解ける用にする。

 

暗記で解けなかった問題に印をつけ、

その分野の暗記を徹底する。

 

その他に、一行計算、漢字、四科のまとめ、

 

一日の集中力の切れる時間に取り組ませるようにしました。

 

寝る前は、ニュース最前線を読み物がわりに読む。

 

勉強時間は、スケジュールでは10時間~12時間を予定しています。

 

これは、息子が決めた時間です。

 

でも、息抜きも必要で

朝起きたら、朝食を食べるまでゲームをやっていいことにしています。

 

だから、早く起きること!

 

お金もかかるので、家庭教師も週に2日以上は頼めないので

この冬休みは、冬期講習に行かなくても頑張れたと思えるように

日々を過ごす予定の息子です。

 

小学6年12月