小学6年8月25日の記録

長い夏期講習が終わりました。

今年の夏は暑かったので、きつかったです。

 

息子の集中力は、講習会判定テストの

あまり良くなかった結果からなくなってしまいました。

 

やることが多すぎて

何を優先していいのかわからなくなっていて、

でも、不安だから、勉強はするのです。

 

それはどこか気休めで、

ホントはやらければならない単元は後回しにして

社会や理科の暗記や漢字。

すぐ解ける4科のまとめをやることで

ノルマを達成したような錯覚を起こしている状態でした。

 

先週になり、さすがにマズイと思い、

やらなければならない苦手単元を無理やりやらせました。

 

私が、息子の机の隣に座って、つきっきり。

 

息子の態度は、お母さんにサボると

怒られるからやっていると言う感じでした。

 

受験生特有の危機感が全くありません。

完璧やらされているといった態度。

 

朝から晩まで毎日、勉強じゃ無理ありません。

息子にとって、夏期講習は疲れただけで、

意欲を吸い取られてしまった?

 

つきっきりで今勉強させていることは、

逆効果で良くないのかもと思う心。

 

つきっきりじゃなければ、

だらだらやるでけで力がつかないから

無理してもやらせなければならないと思う心。

 

自分でも、軌道修正するためには

どうしたらいいのかわからなくなってきました。

 

9月からは、毎週日曜日も塾

入試実践コースも意味がないのではと悩みます。

 

息子には、家庭教師の方があっているのかも。

家庭教師にシフトするなら早く決断しないとと焦る日々です。

 

小学6年8月