受験を振り返って、冷や汗が出たことがいつくもありました。

今日は、よくこれで合格できたと、

今思うと笑い話だけどその時は、笑えない

息子の行動を紹介します。

 

【2月1日までカウントダウンとなったある日】

 

連日第一志望の過去問を解かせ、

答え合わせをすると

9割の出来!

 

おかしい・・・

 

母:「答え見てやってるんじゃないの?」

半分冗談で聞いたら

 

息子:「うん。」

と悪びれることなく正直に答える息子。

 

母:「えー」

母:「いつから?」「なんでそんなことするの

母:「答えなんて見たって意味ないんだよ」

母:「本当の実力わからないじゃない」

母:「何やってるのー」

と畳み掛けるように息子に言うと

 

息子:「あー、でも、できないところわかってるし」

息子:「できないところ見て早く答え確認して覚えたいし」

 

息子の話を聞いてると

合格点とって安心したいわけではないみたい。

 

でもね、でもね。時間内に頭使うことも訓練だよ

わからない問題も粘ってやってみたら解けるかもしれないし

 

2月1日までカウントダウンだというのに

冷や汗出た息子のある日の行動でした。

 

これで、よく合格できたと思います。

 

ただ、やっぱり、基礎的なことをたくさんやらせたのが

やっぱり良かったのかなと思っています。

特に算数が苦手な息子。

 

これでもか!ってくらい四科のまとめをやらせました。

あんなに苦手な算数が、入試当日は、

満点近い出来だったと言っています。

 

▼自信満々だった息子の2月1日入試後の感想

2月1日終わる!どうしてもこの学校以外行きたくない!

 

算数の点数を見ていないので

ホントかどうかわかりませんが・・・・

 

小学6年2月