小学5年2月8日の記録

我が家はプロの家庭教師と併用で中学受験目指します!

 

年末に予約した50代のベテラン先生、

プロの家庭教師が来てくれることになりました。

▼その時の記事がこちら

【中学受験】現6年生のプロの家庭教師を予約♪

現6年生の指導が終わり、

新6年生の我が子の指導がいよいよ始まります。

 

金銭的なこともあるので、

しばらくは月2回でお願いしました。

 

現6年生の入試期間で塾がお休みだったので、

その期間を狙って来てもらいました。

 

今年は、ほとんどの生徒さんが、

入試3日までで終わったそうですが、

ぎりぎりまで大変だったお子さんもいらっしゃったとのこと。

 

1年後の息子の状況は・・・

 

と考えると胃が痛い!

今回も、指導の様子を部屋の隅で見させてもらいました。

 

 

この日のために、組み分けのテストと

答案を事前でパソコンから送ってあったので、

できなかったところ、苦手なところを分析していただいて

その分野の説明と問題を解きました。

 

 

繰り返し問題を解くことでパターンを覚えるというのが有効だそう。

 

息子は、なんとなくわかっているけど、

演習量が足りないために

違う角度で出されると

思考が停止してしまうらしい。

 

じっくり考えればわかるのに、

時間内で解こうと思うと頭が固くなってしまうみたい。

苦手意識が多い子の特徴だそう。

 

算数得意な子は、

「なんとしても解いてやろう」

と責めの思考回路で解けたあとの快感を知っている。

だから、アドレナリン全開で思考も働き

解けてしまうらしい。

 

反対に、息子のような子は、

「ヤバイ、わからない!難しい」と逃げの姿勢。

こういう子は、問題をたくさん解いて、

パターンを刻み込むことで

「この問題見たことないけど、あの解き方応用できるかな?」

という発想になっていく必要があるのだそう。

 

速さの問題なのに

差集め算やつるかめ算の考え方を

使って解くということが

問題を見て出来るようになっていくのも

ひらめきのない子こそ

演習量でカバーする必要があり、

演習量をこなせば出来るようになっていくそうです。

 



 

今回は、比をたくさんやりました。

 

息子にとって良かったと思ったのが、

「息子の中で???だった」

塾の先生に内弁慶な性格のため聞けなかったことが

家庭教師の先生に質問出来たことです。

 

 

問題を解いているとなりに座って見てくれるので、

「どこで、手が止まってしまっているのか」

「何が悪いのか」が先生にわかる。

 

横で先生は、とりあえず最後まで解くまでじっと待ちます。

解けない時は、ある程度のところで時間を切ります。

そして、採点、解説していきます。

 

そのときに、

「ここで手が止まったね・悩んでいたね」

「何と迷ったの?」

と聞いてくれます。

 

息子は先生の質問に答え、

先生が息子の分かっていないところに気づき

丁寧に解説してくれます。

 

それでも、理解出来ないときは

いろんな角度で説明してくれます。

 

距離が近い分、

普段はわかったフリをしてしまう息子も

 

「この場合は?」などど質問します。

 

終わって、息子は

「凄く良くわかった」と大満足です。

 

せっかくわかったことが無駄にならないよう、

類似問題の宿題をいただきました。
(宿題は、塾の教材、予習シリーズ、

演習問題集、塾でもらったプリントの中から

先生が、息子に適した問題に印をつけてやるように

という指示)

 

月に2回しかないので、

解いたら答案をパソコンで送ることになっています。

 

週テストも今後、その都度答案を送り、

できていないところを中心に指導出来るように

次の授業内容を決めて来てくれることになっています。

 

四谷大塚の生徒さんも今まで何人も見て来たらしく

こちらからの細かい説明の必要もないので良かったです。

受験まで1年なくなりました。

 

強力な助っ人登場で、不安が和らいだ新6年スタートです。

この時期は良い先生確保出来るという先輩ママのアドバイス通り

家庭教師探しを早めにして良かったです。

 

夏になる頃に、ヤバイ!と焦り、

家庭教師を考えるという家庭も多いのだそう。

みんなが家庭教師を探し出す時期になると

家庭教師探しは大変になってしまうらしいです。

 

家庭教師は、気に入らなかったり、

費用が大変になったらいつでも辞められます。

 

情報は早めに集めておくことをおすすめします。

家庭教師のホームページは、

詳しい情報をすべて載せていないところもあり、

また、隅々まで読むのも結構大変です。

無料の資料なのに保存版にできるほど
良い情報が載っていたりします。

苦手克服の方法や、勉強の仕方、受験事情など
受験の読み物としてもとても良く出来ているのでいます。

受験の情報収取としても利用できるのはいいですね。

そして、こういう情報を提供できるというのも
ノウハウの高さがわかる判断材料になります。
ですので、資料請求してじっくり選んだほうがいいです。

1社だけでもいいですが、複数取り寄せてみると質の高さの違いが
はっきりわかります。

資料をよく読んで、家庭の財政事情と、

子供のタイプにあったところだけ
コンタクト取るようにすると失敗しないと思います。

 
小学5年(新6年)2月
 
詳細記事⇒中学受験小学5年の冬に家庭教師を見つけるのが合格の裏技!

 
▼家庭教師の選び方についてはこちらの記事で詳しく紹介しています

偏差値43から偏差値60以上になる中学受験家庭教師の選び方

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