小学6年10月22日の記録

6年10月まで家庭教師と塾と併用で

頑張っていましたが、もう、塾は必要ないと判断し、

塾は辞めて完全家庭教師にシフトしました。

 

ただ、周りとの位置関係を把握するため

合不合は12月まで受けます。

 

今やっていること、ひたすら過去問です。

しかも、1月の最初に受ける埼玉の受験校の過去問です。

 

やっぱり、受験のスタートは確実なものにしたい。

 

どんなに、調子よくても最初でつまずくと

負のスパイラルに陥るそうです。

 

まだ、12歳。落ちた時のショックは結構引きずるそうです。

 

なので、最初は、確実に合格を狙う。

意外と、1月校の過去問って

しっかりじっくりやる人はいないそうです。

 

第2、第3志望だから、

第1志望の勉強をすれば合格出来る。

 

確かにそうなのかもせれませんが、

ここをしっかり取り組むことで、

結果基礎がさらに強固なものとなり

 

第1志望の過去問を解く頃には、

さらに出来るようになるそうです。

 

でも、過去問は難しいですね。

 

解説を見てもよくわからない、

そういうところは付箋をつけて

家庭教師の先生に見てもらいます。

 

そして、わからないところと

似た問題を問題集から探して何問も解きます。

 

過去問だけやっていたら、

暗記してしまって本当に解く力はつかないそうです。

 

こんなふうに、じっくりできるのも、

塾をやめたおかげです。

 

1月校の過去問と並行していやっているのが、

2月2日受験校の過去問

 

本命は11月に入ってからやるそうです。

それでも、全くやっていないわけではなく、

たまに解いています。

 

でも、ほとんどできないですね。

これが、1月になる頃には、

スラスラ解けるレベルに仕上げますと

家庭教師の先生から説明を受けました。

 

塾も辞めて、もう家庭教師の先生についていくだけです。

 
▼家庭教師の選び方についてはこちらの記事で詳しく紹介しています
偏差値43から偏差値60以上になる中学受験家庭教師の選び方
▼関連記事
我が家の家庭教師関連記事はこちら
 

小学6年10月