小学6年11月1日の記録

まだ間に合う失敗しない家庭教師の選び方・・・

その前に、我が家について説明します。

本題は、後半に・・・

 

塾を辞めて家庭教師にシフトして良かったと思うこと。

 

それは、「心の安定」

 

「かゆいところに手が届く指導で、

信じて毎日家庭教師についていけばなんとかなる」

 

という安心を手に入れました。

 

この時期になれば、

やることは受験する学校の問題を解けるようになること

なので、塾で家であれも、これもやる時間はありません。

 

最後の砦は家庭教師!

 

家庭教師に頼りたい家庭は多い

 

我が家の決断を見て、

同じように家庭教師にシフトした息子の友達

まだ、悩んでいて参考に話を聞かせて欲しいママ友

 

結構悩んでいる人が多いことがわかりました。

 

「塾だけで大丈夫なのか・・・」

「苦手科目をなかなか克服できず焦る」

「成績が思うように伸びない・・・・」

 

と、不安に思ってどうすべきか悩んでいるようです。

 

我が家の場合

 

息子は、家庭教師にして

明らかに変化しているのがわかります。

 

いかに塾で潰れかかっていたのか・・・

 

6年秋というこの時期で決断して正解でした。

 

家庭教師にしたから、

第一志望に合格する保証はありませんが、

穏やかな息子を見て、結果はどうあれ、

今、家族で穏やかに過ごせていることが

一番良かったと思えます。

 

塾に通っていた頃は、

息子は疲れてイライラ

 

思うように課題は進まず、成績も上がらず

イライラして親にひどい態度をとったり

親子で大喧嘩したり・・・

泣いたりわめいたり・・・・

 

息子にとっても私にとっても

夫にとってもストレスでした。

 

6年秋からでも家庭教師シフトは間に合う

 

今、家庭教師オンリーにして思うこと

 

家庭教師にシフトは今からでも十分間に合います!

 

ただし、最良の家庭教師に出会えれば。

家庭教師なら誰でもいいわけではないのでご注意を!

 

失敗しない家庭教師の選び方

プロの家庭教師を選ぶ

志望する学校へ合格させた実績のある人を選んでください。

東大、早大のアルバイトの家庭教師はダメです!

 

なぜなら、頭のいい東大、早大の子に、

成績不振で悩む気持ちがわからなかったり

プロとしての合格へのノウハウがなかったり・・・
※アルバイトは、プロではないので

自分にあった方法しかわかりません。

 

その人にとって正しい方法でも

遠回りで時間がかかる方法だったり・・・

 

プロの家庭教師でも最短で成績を上げる

ノウハウを持っていると思われる人を選んでください。

 

家庭教師を選ぶときは資料請求をしてみる

時間がないので、電話で相談して

お願いしたくなる気持ちはわかりますが、

カモになってしまう場合もあります。

 

特に、この時期は足元を見られています。

金額が高くても、おいしいことを並べれば

契約してくれると強気のところもあります。

 

おいしい話に心惹かれてうっかり契約。

あとでこんなはずじゃなかったということもあります。

 

ですので、気になったところは

公式サイトをじっくり見て

良さそうだと思ったら

資料請求してみるといいと思います。

 

資料請求すると電話がかかってくるところが多いのですが、

この時に弱点をぶつけて、明確な回答が得られないところは

やめておいたほうがいいですね。

 

こちらに知識があると、良い先生を紹介してくれるような気がします。

 

だれに、どの先生を当てるかというところで、

受験に対してしっかりとした考えのある人、

知識のある人にはクレームの心配もあるので

ハズレの先生は担当にはしません。

 

テレビのCMで有名なところはやめる

たとえば、ハイジにお金を払っているお金。

広告費が料金に含まれているということは、

その分、同等料金の家庭教師より質は落ちます。

 

たくさんの家庭教師は、登録制で募集しているので

ノウハウを共有しているかというと疑問があります。

 

あたりもあるかもしれませんがハズレもありますのでご注意を!
 
▼家庭教師の選び方についてはこちらの記事で詳しく紹介しています
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小学6年11月