小学5年2月19日の記録

息子が学校で大喧嘩。

担任の先生から電話がかかってきました。

 

クラスの子と言い合いになって

つかみ合いの大喧嘩。

怪我こそなかったけど

けっこうひどい喧嘩だったらしい。

 

きっかけは、休み時間

AKB48の話で盛り上がっていたらしい。

息子は、テレビも見ないのでAKB48には全く興味もない

曲もメンバーもわからない。

 

そのことで馬鹿にされたらしい。

「AKB知らないなってヤバイぜ。こいつ」

「キモ。」 「テレビ見ないとかかっこつけるな」

 

一人に言われ、皆も賛同して、

息子はキレて掴みかかった。

そこまでは、相手が悪い。

けどそこからの息子さんの発言が良くない・・・

そう先生に言われました。

 

息子は

塾に行っていて、テレビを見る時間もない!

「AKB」よりも勉強の方が自分にとっては意味があること

 

他にも、相手を刺激するようなことを言ったらしい。

結構ひどいことを言われたのだから

売り言葉に買い言葉だったのだろう。

 

私がショックだったのは、

息子が喧嘩したことよりも先生の態度。

先生は、中学受験に否定的で、

ほぼ毎日塾に行って

帰ってきても勉強なんて子供らしくない。

 

勉強していることが偉いという態度の発言は良くない。

 

???

 

先生色眼鏡で見ていない?

 

「AKB」知らない子、

テレビ見ない子を非難したからの息子の発言

 

問題なのは、それぞれ考え方が違う仲間を尊重しあい、

理解していくことの大切さじゃないの?

 



 

例えば、サッカー。

 

クラブチームに入って、

毎日ストイックに上達を目指して頑張る子がいる。

ダンスに夢中な子も一日に何時間も練習する。

 

そういう子もテレビは見ない。

 

中学受験だって目標に向かって頑張るのは同じ。

 

勉強だって、いろんな知識を学んで

彼の興味は確実に広がった。

流れているニュースに耳を傾け意見する。

世の中のことをとっても考えている。

 

理科の予習シリーズの実験を、

結果が本当なのか確かめたくて

実際にやってみることだってあります。

 

中学受験をしなかったら、

ゲームばかりしていたの息子は

こんなことに興味など持たなかったと思います。

 

学校というのは人間形成に大切なことだと思っています。

塾は勉強しか教えてくれないけど、

学校は人との関わりを学ぶ場。

 

私は、学校を大切に思っていたのに。

息子は、理不尽に怒られたことに不機嫌でいる。

 

私は、しっかり彼の話、

言い分を聞いてあげました。

 

あのシュチュエーションで

言い返したことをまず褒めた。

 

確かに思いやりはなかったかもしれないけど。

他の言い方もあったかもしれないけど。

 

自分の立場そ主張することは大切なこと。

意見がぶつかり喧嘩するのも人間

大事なのは言いたいことを言って、どう理解しあえるか

折り合いをつけることができるか。

 

学校はそういう指導ではなかったなぁ。

息子には、理不尽に感じることはこれからもあるでしょう。

 

それは、誤解や相手のその分野の知識不足から

または、自分の知識不足によるもの

 

だから、いろんなことを学び知らないことには

謙虚でなければいけないと伝えました。

息子が理解しているかはわからないけど。

 

小学5年 2月

 
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