小学6年11月28日の記録

中学受験入試2ヶ月切っても国語の成績は上げられる!?

解き方のコツがわかれば

すぐに10点アップする方法がわかりました。

 

1月入試初戦まで2ヶ月切ってから

まさか国語の家庭教師を頼むことになるとは思いませんでした。

 

その家庭教師の先生から

中学受験入試2ヶ月切ってもできる

国語苦手克服法を特訓中!

 

まず、経緯から。

 

数学を見て頂いている家庭教師の先生が

第5回合不合の結果を見て、

 

「国語の不安定な成績が足を引っ張るかもしれない」

「問題を解く順番、長文の解き方のテクニックで20点くらいはアップする。」

 

とおっしゃって、国語の家庭教師に

見て頂くことを提案してくれました。

詳細記事はこちら⇒第5回合不合偏差値で一喜一憂するのはもう無駄!家庭教師から喝!

 

この、先生の言葉で国語の家庭教師をはじめることを決断し

土曜日に早速来ていただきました。

 

パソコンを使いこなすハイテク家庭教師

 

息子の第1志望の学校への合格実績のある

国語の20代の先生です。

 

家庭教師歴7年

 

びっくりしたのが、パソコン2台、プリンターを

スーツケースに入れてやってきた!

 

来るやいなや、息子のテーブルの上にセットし始める!

パソコンは、息子用と先生用

それがつながっていて、

先生のパソコンに入っている国語の長文問題が

息子の画面にもあらわれる。

 

そこで、長文の解き方の解説が始まり、

先生が重要なところをマーカーすると、

息子の画面もマーカーされる!

 

20代の先生、パソコン駆使して凄すぎる!

 

ざっと説明したら、プリンターで問題を印刷して息子に解かせます。

 

その横で、ずっと、息子の様子をメモしています。

 

問題を解き終わったら、答え合わせ、そのあと解説

 

そして、難しいのに解けた問題、

目の付け所がよかったところを

とにかく褒めてくれます。

 

そのあとで、なぜ、間違えたのかの説明がされました。

 

そのあとで、問題を解く順番についての説明がありました。

この方法で、中学受験入試2ヶ月切っても

国語の成績はアップするとか・・・

 



中学受験入試2ヶ月切ってもできる国語苦手克服法

 

■最初に、解く順番から説明されました。

■当然、暗記で解ける問題から始めます。

 

それは、長文の中にある問題も同じで

長文に関しては、文章を読まなければわからないものに関しては

印をつけるように指示

 

そのような問題は長文を読みながらそのまま記入していくそうです。

 

これで、時間が短縮されるそう。

 

■暗記問題の次は、長文の問を先に読む。

 

問を読んで、どっちの長文がやりやすいかわかるそうで

やりやすい方から解いていく。

 

■長文は、問の解答を探しながら読む。

 

あたりをつけて線を引いたり、四角で囲んだりして読む

 

■長文を全体を通して読んでいく。

 

■解答を埋めていき、悩んでしまうところはどんどん飛ばす。

 

この流れで行くと、時間がなくて

簡単に解けたであろう問題が解けなかった

ということがなくなり、

それだけで10点以上アップするそうです。

 

次回からは、長文を解くコツを教えてくれるそうです。

 

あとは、入試までに終わるように

毎回漢字のテスト慣用句のテストをしていくそうです。

 

一緒に授業の様子を見せてもらいましたが、

「凄い!」と驚くばかりでした。

国語の成績が短期間でも上がる理由がよくわかりました。

 

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