「答え探しの技(ワザ)」で中学受験国語をマスターする

小学5年12月16日の記録

国語を味方の教科にして受験を制覇する!

mamagon

国語が全然できない子におすすめの本を紹介します。

最近の本ではありませんが国語を得意にする、今でも売れているバイブル的書籍です。いつの時代にも通用する勉強方法が、体系化されていてわかりやすいのが特徴です。

国語の読解は「答え探しの技(ワザ)」で勝つ!

国語の読解は「答え探しの技(ワザ)」で勝つ!

 

mamagon

口コミで評判が良く、読んでみたいと気になったので、Amazonで注文し早速読んでみました。

この本は、本の順番通りこなしていけば、国語の基礎ができるという内容です。

mamagon

息子も冬休みにはじっくりこの本を使って国語の基礎をしっかりつける計画を立てました。

 

国語ができないのはなぜか?

そもそも、国語がこれまでできないのかなぜか?

本の中に答えがありました。

それは、読み方の基本、解き方の基本がわかってなかったから

息子は、国語の成績が安定していません。

偏差値48くらいの時もあれば、偏差値59の時もある。

偏差値がいいの時があるのはたまたま。

多分偏差値48が実力だと思います。

成績が安定しないのは、基礎ができていないからだと思っています。

  • でも、そもそも国語の基礎って何でしょう?
  • どんな勉強法をやっていけば、基礎って身につくのでしょう?
予習シリーズや塾でもらったプリントを復習すれば『国語の成績は上がります』

と塾の先生は言うけれど、

  • どんなことに気をつけて学習すればいいか、ポイントがわかりません。
  • そのため、「ただテキストを読み、問題を解く」ことの繰り返しで手応えがわからず不安になります。
  • すぐに成果が出ないので、勉強の仕方があっているかどうかの答え合わせもできません。

 

この本は、今までわからなかった国語の学習方法を体系的にポイントを絞って説明しているので取り組みやすいです。

システマティックに書かれているので、親が一読することで、子供に学習の仕方のヒントを伝えやすくなります。

国語にじっくり取り組める最後のチャンス

新6年になると、国語にじっくり取り組み時間がなくなると思います。

計画では、この冬休みを有効に使うつもりです。

国語にじっくり取り組める最後のチャンスという意識で、基礎をしっかりさせようと思います。

 

mamagon

そうそう、申し込んでいた冬期講習12月になって急にキャンセルしました!

息子が冬期講習をキャンセルした理由はこちら
中学受験体験談中学受験5年の冬期講習はキャンセルしました!

 

この本で国語のコツがつかめたら、予習シリーズや

週テスト、塾のプリントを少しずつやり直させるつもりです。

 

小学5年12月

 

こちらの本もおすすめです。