小学5年12月12日の記録

現在小学五年生中学受験のための塾通いをしている息子は御三家は狙いません!

 

今度の組み分けは、御三家を狙わない

 

つまり、

今より上のクラスは望まない組み分け対策で行きます!

 

その作戦については、記事の後半で詳しく紹介します♪

 



 

四谷大塚Cコースの一番上のクラスに入ってしまった息子

 

基礎ができていないのでついて行くのが大変なのです!

 

このクラスにいる子は、

 

「ひらめき頭脳の天才くん」や「負けず嫌いの努力家」が多いです。

 

たまたま、入ってしまった息子は、どちらのタイプでもありません。

 

みんなではないけれど、

「目指せS」「目指せ御三家」

という雰囲気は、息子にはついていけないのです。

 

息子の性質や頭を考えても、息子は御三家タイプではない。

 

間違って、合格しても、

 

今の立場のようにずっと卑屈で

自己評価の低い思いのまま卒業するのかと思うと

 

息子にとってぴったりの学校ではないし、

息子の能力を引き出す学校でもない。

 

Cコースに入ってみて、輝きが全くなくなってしまった息子。

 

このクラスに入れば、

 

志望校に合格させてもらえる気が

御三家に入れるほど頭が良くなっている気が

してしまっている自分に気がついた。

 

塾というものは、どれだけ多く御三家合格者を出すかが使命。

今、ついて行くのが大変なのは息子の学力にあった授業ではないから。

 

今やるべきことを飛び越えて難しいことをやっても

 

多分この先何も身につかず、

追われるだけになっていくと思う。

 

2月になったら、6年にカリキュラムになります。

 

その時までに、5年のカリキュラムをある程度理解していないと

6年の難しいカリキュラムは消化できない。

 

今やるべきことは、基礎をしっかりさせること。

 

社会や理科の暗記に頼れば、

偏差値も60は越えられるだろう。

 

でも、入試で偏差値60以上の学校を狙うなら暗記では通用しない。

御三家は狙わない息子が狙う学校の偏差値は60前後。

 

今までは、一つでも上のコース、
クラスを狙い頑張ってきたけど

 

これからは、苦手分野をなくすやり方にシフトします。

 



 

次回の組み分け対策も苦手分野をなくす。

 

偏差値60になれば良いけれど、

暗記項目は捨てるので60には届かないと思う。

 

御三家を狙わなけらば、

 

算数で言えば組み分け後半2問の

問題はやる必要はない。

 

テストでは最初から、その問題は捨てる。

 

大問6問までは解けるように、
組み分けの過去問は取り組む。

 

予習シリーズの例題も難しいのはやらない。

 

演習問題集も応用はやるが難しいのはやらない。

 

繰り返しといて、パターンを身につける。

 

社会や理科は暗記を頑張ればそれなりの点数をとって

合計点を稼ぐことはできる。

 

でも、今回はやらない。

 

理科は計算問題、理屈で考える問題を理解する

暗記は最低サブノートは完璧に覚える。

 

理科も社会もサブノートと演習問題集を活用する。

 

国語は、予習シリーズをしっかり読んで

記述がきちんとできるように書く練習重視。

 

漢字や文法は、今しっかり覚えてもその記憶は

入試まで維持できない。

 

難しい問題も暗記項目も力を入れないのが今回の

我が子の組み分け対策

 

これで、確実に前回よりも点数は落ちクラスも下がると思う。

でも、勝負は再来年の志望校入試。

 

そのための実力を確かなものにするために

苦手分野をひとつずつ潰す作戦で挑みます!

 

小学5年12月