中学受験歴史年表語呂合わせはアプリよりこれで覚える!

息子が中学受験の時、歴史年表を覚えるのには苦労しました。

何とか用方法はないかといろいろな方法を試して辿り着いたのが、語呂合わせ年表。年表が楽に覚えられておすすめです。

息子が中学受験の時に、歴史年表の語呂合わせに使ったアイテムとその方法について紹介します!

歴史年表語呂合わせアプリは便利だか注意が必要

歴史年表語呂合わせアプリ
⇒日本史年表(語呂合わせ付き)アプリ

歴史年表の語呂合わせアプリは、便利です。

スマホを活用して隙間時間で学習できるのでこういう学習系のアプリはいいですね。

アプリで、歴史の流れや、必須の年号を覚えてしまうと、細かい年号を覚えるときに楽になるので、導入として使いたい!?

でも中学受験の歴史分野をアプリだけに頼った学習では、ほぼ歴史年表は制覇できません。

また、記事の後半でもお話ししますが、アプリで覚えた年表と次に紹介する歴史年表と語呂が違うのでかえって混乱していまう場合もあります。

中学受験のために使う場合は、デメリットになることもあるので注意が必要です。

我が家が使った歴史年表語呂合わせ年表

我が家は、歴史年表語呂合わせ年表を活用しました。

中学受験は年号がわかると歴史の成績が伸びるのも早い!でも、歴史の教科書や塾でもらう年表のテキストで勉強するのは非常に効率が悪い!

中学受験生、やるべきことがたくさんあるので歴史の年表に時間をかけてはいられません。

そこで、息子は、この歴史年表語呂合わせ年表をコピーして、使い倒しました!

アプリは、年号だけただ覚えても出来事とリンクしていないと定着しないんですね。一方歴史年表語呂合わせ年表は、手に持っても、コピーして壁に貼って覚えたりと隙間時間を活用できます。

歴史年表語呂合わせ年表で概要を把握する

  • この歴史年表語呂合わせ年表でまず年号と出来事をざっとリンクさせるように覚えます。
  • 次に年号を塊で語呂合わせで覚えていきます。
    10個ずつ覚えたら次の1個という具合に。
  • 現代までこのような感じで覚えます。
  • この年表にない出来事も出て来ますが、それを細かくやっていっては時間がないので飛ばします。

このが完璧に覚えられたら、問題集も楽に覚えられ、歴史のたてのライン横のラインもわかり学習がスムーズになります。

この歴史年表語呂合わせ年表にない事柄は、次のように覚えます。

たとえば、

 

「日露戦争の10年後」
・・・第一次世界大戦

「第一次世界大戦と同じ年の出来事」
・・・サラエボ事件

「その一年前の出来事」
・・・前年末からおこった憲政擁護運動によって第3次桂内閣倒れる

 

このように覚えていくと、この歴史年表語呂合わせ年表に載っていない事柄も楽に覚えられますし、記憶も定着します。

 

アプリは定着のために使う

アプリは便利ですね。でも小学生がアプリに頼ったアプリ中心の学習は、はっきり言っておすすめではありません。

もしどうしても使いたいのなら、上記のやり方で、歴史の概要を覚え、語呂でほとんど年表が言えるようになったら、暗記定着のためのツールとして使ってみる。

でも、アプリで覚えた年表と語呂が違うのでかえって混乱していまう場合もあるので、その点は、注意が必要です。

語呂は、一覧表のものを覚えるなど統一させてた方がいいと思います。

歴史年号を見えるところに貼る

息子が、小学生の時は、スマホは持たせていませんでしたので、アプリを使って学習することはありませんでした。

定着させるために我が家では、塾でもらった年表の問題プリント持ち歩いたり、トイレやリビングの目につくところに貼って、学習させたりしていました。

覚えたら次のプリントを目に着くところに貼る!

家の中でも隙間時間で暗記できるので、時間を有効活用できました。

まとめ

歴史は年号を覚えてしまうと、歴史全体の流れがわかり学習しやすくいろいろな事柄も暗記しやすくなります。

しかし、中学受験はやるべきことがたくさんあるので歴史の年号ばかりに時間を費やせません。年号は、できるだけ手間なく時短で覚えてしまうのが成功の秘訣です。

歴史年表語呂合わせ年表を使って年号をインプットしていき、塾でもらった年表の問題プリントをトイレやリビングに貼って机に向かない時間に覚えます。

歴史年表語呂合わせアプリは便利ですが、これだけで完結すると記憶を定着させるのは難しくかえって遠回りになってしまうこともあるので注意してくださいね。

こちらの本もおすすめです。