小学6年1月11日の記録

人生初の中学受験!

ドキドキの一日でした。

 

6時台の朝の電車は、

これから中学受験する親子でたくさん。

 

なんだか異様な雰囲気の中、

試験会場に向かいました。

 

電車の中で、今まで書き溜めたまとめノートをみて確認。

でも、ぜんぜん頭に入らない様子で、ただ眺めてる感じ。

 

だって、ぜんぜんページがめくられていかないのだもの。

「ここ、出そうだから確認しておいたら」と声をかけ

 

駅から学校まで、たわいもない会話を母子でし、

息子は試験会場へ向かいました。

 

試験が終わるまで、待っているのが長いこと。

しばらくして試験問題が構内に張り出されました。

 

「あっ、朝、出そうだから確認してと言った問題!」

しかも、3問も!

 

ちゃんと確認していたらかなりの得点源!

 

試験が終わるまで長く長く感じました。

 

試験終了、あらかじめ息子と待ち合わせておいた

昇降口付近にある木の前で待っていると

息子が私を見つけ走ってきました。

 

母:「どうだった?」

息子:「なんとか」

母:「できたってこと?」

息子:「多分。」

母:「朝、確認してって言ったとこ出たね。」

息子:「あー、そうそう。でも確認してなくてやばいと思った!」

母:「えー!」

 

やっぱり、確認していなかったのか・・・

得点源だったのに・・・

 

息子:「でも、1問はできたよ」

 

その言葉に、

 

「息子の出来たという言葉は信じてはいけない!」

 

と思いました。

 

そんな会話をしつつ、

電車の中で答え合わせをし家に帰りました。

 

家で待つ父親としっかり正確に答え合わせ。

辛く採点しても、なんとか合格はクリアしている?

 

夜、インターネットで合否がわかる。

ドキドキの瞬間!

 

「ちゃんとあった受験番号!」

 

親子で狂気乱舞!

 

「こんなに嬉しいなんて人生初めてだよ!」と興奮状態の息子!

 

家庭教師の先生にお礼の電話

たくさん、たくさん褒めてもらって

諦めず頑張ってきて本当に良かったと思いました。

 

本番は2月1日

 

でも、ちょっと気持ちをリセット。

 

睡眠をたっぷり取らせ、ゲームをし、

夜はお祝いをして一日過ごしました。

 

 

小学6年11月