小学6年6月2日の記録

苦しい5月でした・・・

 

組分けテストの後、

息子が「もう、僕、中学受験辞める」

と突然言い出しました。

 

きっかけは、小学6年5月組分けテスト。

 

私が、組分けテストよりも、

1つずつ苦手科目を潰すことに

焦点を当てた勉強をさせたから。

 

みんなが見ているテレビの話もついていけないし、

ゲームの話しもついていけない

休み時間には学校が終わった後の

遊びの計画で盛り上がっている・・・

 

息子は、母親の勉強のさせ方に反発を感じ、

遊びたいのに遊べない今の状況に

疑問を感じ受験を辞めたいといいました。

 

本当に行きたい学校がどこなのか

自分で決めての結論なら

辞めることになっても構わないと

息子に伝えました。

 

そう言われて、悩みに悩み。

学区の中学校の学校公開へ連れて行きました。

 

それでも、結論が出せない息子を

先週の土曜日に第一希望としてた学校を

一緒に見に行きました。

 

フェンス越しに生徒たちの様子を見つめ、

私も何も言わず、家まで帰って来ました。

 

そして、息子が出した結論は

「やっぱり中学受験する」

「僕、やっぱりあの学校に行きたい!」

 

辛い5月でした、

辛い受験に私も疲れてきて、

本当に辞めてしまおうかと思いました。
息子が、その気ではないのであれば、

無理やり頑張らせても息子も私もぼろぼろになる。

 

本気で頑張れば高校受験だって

間違った選択ではないと・・・

 

息子がやる気になったのであれば、

全力でサポートします。

 

小学6年6月

 
中学受験に挫折しそうになった時に読みたい本