中学受験で驚異の合格実績!?算数は「図」で考えるとグングン伸びる

小学5年12月10日の記録


boku

四谷大塚に通う小学5年の我が息子。

算数手こずってます!

 

「図を描きなさい」と塾でもうるさく言われているのに、

mamagon

図を描くのがめんどくさいのか、図を描こうとしません!
難しい…
わからない…
できない…

boku

mamagon

だから、悩む、だからできない!

 

苦手な算数を小学校5年のうちに何とかしなければ!

 

東京駅のオアゾにある丸善まで、いい本がないか探しに行きました。

mamagon

丸善でで見つけたのがこれ!

算数は「図」で考えればグングン伸びる!―中学受験で驚異の合格実績

 

mamagon

図で考える!?

 

まさに、息子が出来ていなかった作業です。

この本に、算数苦手のヒントがありました。

 

mamagon

息子が図を描きたがらないのは、

どうやって描いていいかがわからなかったからなんだ!

 

確かに、塾の先生も、私も図を描きなさいって言ってきましたが、息子はどんな風に図を書くのかきっとわからなかったのです。

  • どんな図を書けばいいのか。
  • この問題ではどんな図を描けば答えを導けるのか。

この本では、図の書き方を丁寧に説明しています。

一緒に描いて一緒に問題を解くことで、

  • 図で考えた方が、簡単に解けるという体験ができる。
  • この体験から、子供は図を描いて解くようになる。

 

mamagon

一緒に丁寧に図を描き、一緒に解く過程が大事だったことか気付きました。

まず、親がしっかりこの本を読んで理解して、子供と一緒に解いてあげると自ら図を描いてあげることからはじめます!

 

この本、目次をAmazonで見ることができます。

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目次を見る

  • P121
    「そろえる」考え方にはこんな裏技もある
  • P133
    これで「そろえる」は完璧、
    難問がサクサク解ける「面積図」とは
 

の項は必見です。

 

◎基本は「そろえる」

◎「線分図」と「面積図」を正しく理解する。

◎補助線を使えるようになる

 

これができないと、6年生になって算数がますますわかなくなってしまう。

冬休みの課題ができました♪

 

小学5年12月

 

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