小学5年1月9日の記録

四谷大塚に通う小学5年の息子は、

算数苦手克服のため、

只今、算数ばかり取り組んでます。

 

基本問題はできるのに応用になると

悩む。悩む。イライラしてくる。

 

「もーやだぁー。やりたくない!」

と怒り出す息子。

 

ひらめきが息子にはないんだなぁ。

 



 

やってもやってもできるようになっていかないような気が・・・

 

四谷大塚の塾の先生に相談してみました。

算数は、やっぱり何もしなくても

得意な子っていうのはいるらしい。

ひらめきがあるタイプとか

算数脳を持っている子とか

 

そういう子は、やっぱり中学受験では有利らしいです。

 

じゃあ、苦手な子はどうすればいいの?

ひたすら、問題を解くしかないとか。

 

息子の場合は、

演習量が足りないって言われました。

 

「えっ!こんなに算数ばかりやっているのに!?」

ここにところずっと算数ばかりやっている

という話を先生にしたら、

 

「まだ、成果が出ていないか、やり方が悪いか」

とのことでした。

 

どんな勉強の仕方をしているのかを聞かれたので、

「一行計算をやったり、苦手なところを中心にやっている」

と説明しました。

 

一行計算を毎日やっていることは褒められました。

ただ、時間をかけてやっていないか。

解く時間を設定して短い時間で解けるように

心がけるようにとのこと。

 

演習問題に関しては、

予習シリーズの解説を理解して解いているか

聞かれました。

 

多分、息子は理解していないらしい。

丸暗記しているだけだから、応用がきかないらしい。

 

授業を良く聞いて、

授業でもらったプリントをしっかり解くように

言われました。

 

わからなかったら、すぐに質問に来るようにとのこと。

息子は、わからないところがあっても

先生に聞きに行くことはしないらしいです。

 

それではできるわけがない!

 

算数の解法もいろいろあって、

5年の時期には5年の解き方っていうのがあるらしいです。

 

その解き方が出来ると、

入試レベルの算数でも5年の解き方を応用させて

解法を見つけて解けるようになっていくらしい。

 

線分図と面積図は重要で、

マスターしていないと6年になってつまずくとのこと。

 

先生を活用するのが一番なのはわかるけど、

シャイな息子には先生に聞きに行くのが

ハードルが高いと感じた母でした。

 

勉強の仕方が悪い・・・

んーショックだなぁ。

解法の丸暗記かぁ。

 

でも、でも、丸暗記だって

分かっていないよりいいじゃない。

 

問題は、その解法がどうしてそう導かれていくのか

理解できればいいということ。

 

先生は、塾で習ったその日に、

塾でやったプリントをまず家で復習するようにと

アドバイスしてくれました。

 

帰ってきて、疲れて辛いけど、

翌日になると忘れてしまうらしい。

 

そして、次の日にもう一度同じ問題を解く。

週テストまでに3回解けば理解して解き方を覚えるらしい。

 

算数が苦手でも、コツコツ取り組めば

偏差値も60はキープできるらしいです。

 

逆に60取れなければ、難関中学は難しいらしいです。

 

入試レベルの算数は、

5年の範囲ができていないと伸びてはいかないそうです。

 

6年の春期講習、夏期講習と復習する機会があるので

焦らなくていいから、苦手なところをひとつずつ

潰して行くようにと言われました。

 

塾でもらったプリントを3回目標に頑張ります。

 

小学5年1月

 

算数苦手克服に役立つ本