小学6年6月10日の記録

小学6年5月という大事な時期にもかかわらず

息子が中学受験を辞めるとまさかの発言!

いろいろあって発言撤回となりましたが、

受験モードがぷっつり切れた5月のつけは大きいです。

小学6年の息子が中学受験はもうやめると言い出して・・・

 

今週の週テストはボロボロ・・・

今までに、見たことのないような成績・・・

消化できてないところが更に増えて、

 

真っ青です。

本人が一番、堪えているようです。

「受験辞めるっていったからでしょ!」

 

って言いたいところだけど、

せっかくやる気になったところへ、

本人を責めることでまた「辞めた」って言い出すと

そっちのほうでまたムダなエネルギーを使うので

 

我慢。

 

せっかく、第一志望の学校を受験できるレベルまで来たのに、

また遠のいてしまったようで不安で不安で・・・

こんどの組み分けテストもまた落ちるでしょう。

 

組み分けは関係ないって言っていたけど、

もし、コースまで落とすようになると話は別。

 

「少し難しいくらいの問題をやっていないと力はつかない。

スポーツと一緒で、負荷を掛けて筋肉がつくのと同じ。

だから、ここは踏ん張ってでもÇコースに残るように。」

 

昨日、塾の先生からお電話を頂いた時に、

このように言われました。

 



 

といっても、今度の組み分けまでに何ができるのか・・・

とりあえず、今回はコースを落とすことはできないので、

過去問を何度も解いて、

時間配分とケアレスミスをしない訓練をしています。

 

国語も漢字など暗記で点がとれるものにも力をいれています。

漢字もことばの練習帳もコピーして

トイレや壁など目に付くところに貼って

スキマ時間に覚えられるようにしています。

 

暗記物をトイレに貼るっていうのは、とっても効果的。

今まで、これで覚えたってもの多いです。

 

とくに、四字熟語、慣用句はトイレ学習だけで、

今まで何とかなった実績があります!

コツは、ローテーションで張り替えること。

 

といっても、結構面倒なので

透明のクリアポケットに、何枚か入れておいて、

2,3日で中身の順番を入れ替えて、

画びょうでトイレの壁に貼ってます。

 

やることが多いので、スキマ時間を活用する!

このことに頭使ってます。

 

でも、大丈夫だろうか・・・組分け

 

小学6年6月

 

苦手克服に役立つ本